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導入事例



導入事例

事例11. アンケートシートに設問を印刷して評価試験で使用

もしもし検定

財団法人日本電信電話ユーザ協会 様
利用方法 : 指導者育成講座の評価試験

ご利用製品
マークシート : SN-0108
ソフトウェア : カンマくん2
スキャナ :  ScanSnap S510



今回のお客様、財団法人日本電信電話ユーザ協会様には、新しい検定、「もしもし検定 電話応対技能検定」実施にさきがけて、指導者を育成する養成講座の最終試験にスキャネットシートをお使いいただきました。試験にもアンケートにも使えるマークシート、SN-0108のご利用です。

Q. 日本電電ユーザ協会様について簡単にご紹介をお願いします。

当協会は、情報通信に関する最新の動向をお届けするとともに、CS(顧客満足)経営の推進を図るため、人材育成のお手伝いをしています。あわせて、電話対応の基本的なマナー等のテレコミュニケーション能力の向上をさまざまなプログラムで応援しています。

Q. テストにもアンケートにも使えるマークシート(SN-0108)をどのようにご利用いただきましたか?

SN-0108
SN-0108

当協会では2008年11月に「もしもし検定 電話応対技能検定」を実施することになり、もしもし検定に向けて指導者を育成する「指導者級養成講座」の最終試験でスキャネットシートを新規導入しました。

一人が電話応対技能検定に関わるインストラクションを行い、他の受験者(約30人)があらかじめ決められた項目に対して評価し点数をつけるというものです。その評価が合否を決定する上で大きな判断基準となります。

スキャネットシートにあらかじめ「項目」を印刷しておきました。SN-0108というシートは設問を直接印刷できるので、設問と点数マーク部が1枚の用紙で済み、非常にシンプルに仕上がりました。

Q. 解答用紙をスキャナーでの読み取っての集計はいかがでしたか?

約1700枚が120分程度でエクセルデータに出力できました。
スキャナでの読み取りもスムーズに行え、その速さと確実さに驚きました。
出力されたエクセルデータを加工して集計を行いました。もし、スキャネットシートを使わず1700枚ものデータを手入力していたらかなりの時間が必要だったでしょう。

あとはソフトが無料なので初期費用が低コストに抑えられたこともよかったです。
かかった費用をトータルしてもこんなに安く処理ができたのは驚きです。

これからはマークシートをスキャナで読むのが当たり前になりますね。
今後は、もしもし検定本番でもスキャネットシートを使用する予定です。
将来的にはロゴ等を入れたカスタマイズシートを使用したいです。

ありがとうございます。最後に一言お願いします。

もしもし検定はどなた様でも受験が可能です。
電話応対スキルUPに是非とも受験して下さい。
もしもし検定の詳細はhttp://www.jtua.or.jpを参照ください。

この度はスキャネットシートをご利用いただきありがとうございました。
「もしもし検定 電話応対技能検定」本番でも、よいマークシートをご提供できるよう、スピーディに合否判定および結果出力いただけるようサポートさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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