サイトトップページ > 導入事例 > 事例12. 「らく点マークくん」を使って90分の授業内で試験実施~成績表出力・返却まで完了

白梅学園大学の倉澤寿之先生には、大学内での試験にスキャネットシートをお使いいただいております。
試験にもアンケートにも使えるマークシート、SN-0062のご利用です。
Q.スキャネットシートを導入された理由はなんですか?
客観的な試験をしたいと考えたのが、スキャネットシート導入のきっかけです。
記述式のテストはつくりやすいのですが、採点は非常に曖昧になってしまいます。
その点マークシート式のテストは採点がはっきりとします。
Q. スキャネットシートのメリットは何だとお考えですか?
一番のメリットはスピードだと思います。
成績の返却に時間がかかってしまうと学生も忘れがちになりますが、スキャネットシートですと結果をすぐに返却できるので、高い学習効果が得られると思います。
Q. 実際にはどのようにお使いですか?
まず90分の授業で40分程テストを行います。
そのあと学生には約20分、時間をもらってすぐに採点します。
50人位のクラスなので実際の読み取りとエラー修正は10分もあれば終わります。
最後に一度、間違いないかの確認をして個人成績表を人数分プリントアウトして作業は終了です。
授業の後半には学生個人に成績表を返却します。
「らく点先生」ではなく「らく点マークくん」をお使いになられている理由は?
「らく点先生」でも採点はできますが、個人に返却できるような個人成績表は出力できません。しかし「らく点マークくん」を使うと個人成績表のほかにも成績一覧表・正誤表や得点度数分布表などいろいろな分析のデータが出力できる点に大変魅力を感じています。
今後「らく点マークくん」に希望されることは?
学内での定期試験に使用する場合、相対評価はあまり関係なく絶対評価が大切になります。
よって個人成績表の出力項目を選択できるようになれば大変ありがたいです。
どうもありがとうございました。
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