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導入事例



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事例13. 第2回丸の内検定  257人分のマークシートの採点と、
      正解率や順位表の出力が40分で終了

第2回丸の内検定

NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会
事務局 倉本様
利用方法 : 第2回丸の内検定

ご利用製品
マークシート : SN-0056
ソフトウェア : らく点マークくん
(採点はスキャネット株式会社に委託)
スキャナ :  ScanSnap S1500

2009年7月5日、東京の丸ビルにて第2回丸の内検定が実施されました。
この検定は丸の内地区(大手町・丸の内・有楽町)に関する知識を問うものであり、歴史や建築、ビジネス・経済、文化・芸術等の分野から出題されます。
第2回丸の内検定の回答用紙にスキャネットシートが採用されました。また採点を当社に委託して頂きました。

Q.ご使用頂いた背景は?

昨年実施した第1回丸の内検定は、今回と同様に択一式の試験だったのですが、採点に関しては手作業で行いました。
250人以上の回答データを入力するのに4人で手分けして行っていましたが、今考えると2日もかかっていました。また、当然のことですが入力ミスがないように気を使いました。
今回(第2回)の検定も手作業になるのかなと考えていたところ、手軽に使えるマークシート、スキャネットシートの提案を頂きました。
作業の合理化を考え、また丸の内エリアに会社を構えられていることもありスキャネット株式会社さんにらく点マークくんを使った採点までお願いすることにしました。

 

SN-00056
SN-0056

■試験終了から採点データの返却まで

試験には100問4択タイプのスキャネットシートを使用しました。用意していた試験問題の形式(100問4択)にぴったりのシートがあり非常に助かりました。
試験実施後はスキャネットさんに、回答済みのマークシートと正解データを渡しました。翌日には採点した結果が戻ってきました。この速さには驚きです。
手作業でやっていたらこんなに早くはできませんから…。
採点結果には、平均点、最高点、最低点が一目でわかるものや、得点順位表、問題ごとの正答率を表示したものがエクセルデータになっており、こちらが望んでいたものを頂くことができました。
また、一部の問題について試験実施後に検討した結果、全員正解とする必要があるものが出てきました。それにも素早く対応して頂きました。
来年も丸の内検定を実施する予定なので、「らく点マークくん」を購入して自分たちで採点をしてみたいと考えています。できれば、得点による「級」の設定や合否判定ができるような機能があればいいですね。

 

試験会場
試験会場の様子

■スキャネット担当者から

今回の検定の採点を当社に委託して頂きました。
257人分の解答用紙(スキャネットシート)を当社にて処理を致しました。
シートの読取にはScanSnapS1500を使用し、ソフトウェアはらく点マークくんを使用して、採点結果出力までの作業時間は40分程度でした。
短時間で採点データを渡すことができ、丸の内検定のご担当者様にすごく喜んで頂けたので、この作業を行わせて頂いてよかったと実感しております。

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