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事例14.  日本呼吸器内視鏡学会理事選挙
              約200枚の投票用紙を10分でスキャン!集計を含めて60分で開票作業終了

日本呼吸器内視鏡学会
事務局 大場様
利用方法 : 学会理事選挙

ご利用製品
マークシート : SN-0010
ソフトウェア : カンマくん+集計用カスタマイズソフト
スキャナ : リコーデジタル複合機 imagio MPC4500

開票作業詳細

SN-0010
SN-0010

■スキャネットシートをご使用頂いた背景は?

従来、当学会の理事選挙は学術集会時の評議員会で投票を行い、その場で手作業にて開票と集計を行っていました。
今回から郵送方式に変えることが決まり、効率よく確実に集計ができるいい方法を探していたところ、スキャネット株式会社さんのスキャネットシートの事を知りました。
マークシートとソフトで選挙集計ができるのではないかと思って相談しました。

■具体的なご使用方法は?

マークシートを名簿にして、投票する候補者にマークをします。
複数人への投票が可能ですが、1人で定数(今回は13人)以上投票した場合にはその投票用紙(マークシート)を無効にするという規定があります。
マークシートをスキャンして、カンマくん2で出力した生データをインポートすれば、上記の条件でフィルタリングして最終的には得票数の多い順に氏名と得票数を出力するソフトを作成してもらいました。

リコーデジタル複合機
リコーデジタル複合機

■読取から結果出力まで(成果)

マークシート(投票用紙)は約200枚あったのですが、スキャンは10分程度で終わりました。
カンマくん2では、マークが薄いものやマークの仕方がわるいものをエラーとして画面に表示するので、そういったものの最終判断は先生方にお願いをしました。
確認作業も含めて、1時間ほどで出力までおわりました。

スキャネットシートを使用したことで、業務改善になったと実感しております。
今後は、アンケートなどにも使用出来ればと考えております。

集計結果&エラー表示
集計結果&エラー表示

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