サイトトップページ > 導入事例 > 事例4. 授業評価アンケートの集計がたった1時間で完了!

貫井中学校副校長の金田仁志先生に、スキャネットシートでの授業評価アンケート実施についてお伺いしました。
貫井中学校副校長 金田仁志先生
ご利用方法: 授業評価アンケート
学期末の授業評価アンケートにスキャネットシートを導入
金田先生:
授業評価アンケートは本校の「学力向上を図るための全体計画」の取り組みの一つとして平成17年度から実施しています。
第一に、生徒自身に一学期間の自分自身の学習態度を省みる機会を与えることが大きな目的の一つです。このために、生徒自身による自己点検アンケートを採用しています。具体的には、宿題、予習、復習が確実に実施できたか、授業に積極的に臨むことができたか、などを確認しています。
第二に、生徒による授業評価を行っています。板書の見やすさといった客観的に評価しやすい内容から、授業のわかりやすさというような生徒個人の主観によって結果が大きく変わるものまで内容は多岐に渡ります。
授業評価というと「良いアンケート結果を得るために生徒に媚びるのではないか」というような声も聞かれますが、アンケートは人気投票ではありませんので、まず生徒の率直な意見を集めて定量化し、その結果を学校全体としてどのように授業を改善していくかの指針を得るための参考材料として活用しています。
スキャネットシートで大幅な時間削減に成功
金田先生は、スキャネットシートをインターネットの検索で探しあてるまで、「忙しい担任の先生に集計作業はお願いできない」と土日返上での作業を覚悟し、放課後や土日にコツコツと手作業で集計作業をしたとして、アンケート集計には3週間以上はかかると見込まれていました。
しかし、スキャネットシートを導入されたことで、アンケート結果をエクセルで読み取れる状態にするのに必要な時間は約1時間程度と、大幅な時間短縮が実現したのです。
この1時間には、約450枚(1枚につき回答マークは100問)のシートをスキャナに読み取らせる時間だけでなく、学年やクラスの番号をマークミスしたり、回答欄のマークが空欄だったり2つ以上マークされている部分を修正する時間も含まれています。
また、ほとんどの修正処理が、実際のシートを見つけ出さなくても、スキャナで読み取ったシートの画像をパソコンで確認しながら行うことができる点に、高い評価をいただきました。
金田先生:
スキャネットシートは、用紙さえ購入すればソフトウェアは無料で使える点が気に入っています。これまではデータ整理に費やしていた時間を、スキャネットシート導入後はデータ分析にあてることができました。
「学校の先生方の事務処理負担を軽減したい」という思いで商品を企画・開発したメーカーとしては、大変嬉しいお言葉をいただきました。
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