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小テストを出席代わりに実施すると用紙をきっちり受け取るために遅刻や欠席が減少したという大阪成蹊大学現代経営情報学部。工藤英男教授の指導のもと、「経営」と「情報」の両面から企業に役立つ人材を輩出すべく実践的な教育が行われています。スキャネットシートが実際にどのように授業で活用されているかを簡単にご紹介します。
大阪成蹊大学現代経営情報学部 工藤英男教授
ご利用方法: 出欠確認を兼ねた小テスト
ご利用製品:
マークシート(SN-A5M1) ソフトウェア(らく点先生) スキャナー(fiシリーズ)
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現代経営情報学部
大阪成蹊大学現代情報学部は、梅田や京都からのアクセスが大変便利な阪急電車相川駅から200mのところにあります。木や芝生の広場のあるとても綺麗なキャンパスが印象的です。

小テストを出席代わりに実施
小テストを出席代わりに実施すると用紙をきっちり受け取るために遅刻や欠席が減少します。ちゃんと書かせる小テストではいわゆる「代返」が激減します。

小テストの回答を表示
大スクリーンに2つの画面を投影できる教室で前回の小テストの答案を表示しながら、多くの学生が間違えた箇所の説明をしているところです。自分の答案が表示されるかもしれないと思うと学生の注目も高まります。

学生が答案を作成している
様子
学生が一心不乱に答案を作成している様子です。
限られた時間で答案をまとめる訓練を繰り返すことによって、授業の理解を深まるだけでなく論理的な思考能力や文章作成能力の向上が期待できます。
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工藤英男教授
学生数が100名を超える授業の小テストは採点が大変だが…
大阪成蹊大学現代経営情報学部 工藤英男教授
「学生数が100名を超える授業で小テストを実施するとなると、採点はもちろんのこと採点後の転記処理が大変なのですが、このシートを使えば転記処理作業がなくなるので今までより気軽に小テストを実施できます。処理結果がエクセルでも加工できるのは便利です。今後はシートの種類をもっと増やしてくれることを期待しています。」