サイトトップページ > 導入事例 > 事例8. その場で集計、1時間で合否を発表したスポーツ検定

2008年3月、日刊スポーツ新聞社主催の「第2回スポーツ博士検定試験」のマークシート解答用紙として、スキャネットシートが採用されました。スキャネットシートは、採点のサポートという形でスタッフを派遣し、ご協力させていただきました。

株式会社日刊スポーツ新聞社
ご利用方法: 検定の採点・確認・判定
ご利用製品:
マークシート:(SN-0058)無料サンプル請求
ソフトウェア:( カンマくん)
スキャナ: (
ScanSnap S510)
150人分の採点が1時間以内に終了

検定に取り組む受験生たち
3月15日、春めいてきた東京国立競技場、検定会場には午前10時から約150人の受験生が集まりました。学生風の方から社会人の方まで、受験生の顔ぶれはさまざまです。
1時間の検定試験を終え、会場ではもとシアトル・マリナーズ選手であり、日刊スポーツ評論家の佐々木主浩さんのトークが始まりました。
そして裏方では、採点作業の開始です。
スポーツ検定は即日結果報告。表彰式が行われる12時までの1時間で採点をしてデータ分析する必要があります。スタッフは事前に計算用にエクセルのファイルを用意し、読み取り用のスキャナーとして、富士通ScanSnapS510を持参しました。
シートの読み取りからエクセルの表データの作成まで、スタッフ一人が担当します。
1.シートをスキャナーで読み取り
2.読み取り結果を採点
3.成績表・データ分析
を順調にこなしていき、予定通り1時間以内に作業を終えることができました。
すぐに詳細データを出力

カンマくんですぐに詳細データを出力
午後12時からの表彰式、今回は試験内容が大変難しかったようで合格者は3名だけ。昨年は手集計だったため、合否だけの発表だったとのことですが、今年はスキャネットシート&専用ソフトウェアで出力したデータから、分野別最高点、正答率も発表されました。
大変な難関となったスポーツ検定ですが、参加者は特典として、神宮球場で行われたヤクルト対阪神のオープン戦に招待されました。佐々木さんの鋭いトークもあり、大変な盛り上がりの中で2008年のスポーツ検定は終了しました。
マークシートを採用してはじめての検定試験。日刊スポーツ様からは、「去年の検定は解答用紙を手集計したので、合格発表時にここまで詳しいデータを出せる時間がなかった。今年は速やかに簡単に結果の詳細までデータを出すことができてよかった」と、お誉めの言葉をいただきました。
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