サイトトップページ > 導入事例 > 事例9. 1300人の卒業生アンケートを90分で集計してデータ化


亜細亜大学 亜細亜大学短期大学部
学術情報部情報システム課 中村正和様
ご利用方法:卒業生アンケート
ご利用製品:
マークシート:(SN-0026)無料サンプル請求
ソフトウェア:( カンマくん)
スキャナ: (
ScanSnap S510)
スキャネットシートでデータ入力の時間を大幅削減

亜細亜大学のシンボルとなっている時計塔
「卒業生アンケート」にスキャネットシートを導入されたきっかけは何でしょうか。
毎年、卒業生約1300人に対して卒業生アンケートを実施しているのですが、昨年までは手集計をしていたので、大変な時間と労力が必要となっていました。
そこで、今年は何とか簡単に集計作業ができないかと思い、マークシートの集計システムをWEBで検索したところ、スキャネットさんのスキャネットシートに出会いました。
スキャネットシート導入の経緯と、新規導入の決め手になった点を教えてください。
まずは資料請求をしてカタログと無料サンプルシートを取り寄せ、実際に試してみました。営業の方にもお会いして話も聞かせていただきました。
最終的にこれでいこうと決め手になったのは、定型のものはコストがかからず実施できることと複数回答が出来る事、それから、OMRなど他の読み取り機器では読み取れないボールペンや蛍光ペンの回答が読み取れたことでした※。
※スキャネットシートは蛍光ペンでのマークの読み取りを保証していません。

最新設備が整えられている教室棟
スキャネットシートでの卒業生アンケート実施について詳しく教えてください。
アンケートは卒業生の95%以上からの回収率で約1300人分です。3月中旬には回収が完了するので、新学期からの取り組みに反映させるためにも早めに集計してしまうことが望ましいのですが、年度末は忙しいので手作業での集計は本当に大変でした。
その点、スキャネッシートを使うと、スキャナのスピードから想定していた当初の予想通り、約90分で1300枚のシートの読み取りを完了することができました。
スキャネットシートのソフトウェアには、番号欄の桁数エラーや空欄マークの検出エラーなどを画像を見ながらチェックできる確認・修正機能がありますが、今回はテストではなく無記名アンケートでしたので、これらのエラー機能は使用しませんでした。
結果として、1枚だけシートが折れ曲がっていたものがエラーとしてはじかれましたが、後は全く問題なくスムーズにデータ化を行うことができ
ました。

アジア祭りの学生たち
実際の業務にスキャネットシートを利用された感想はいかがですか。
本学にはOMR(マークシート読み取り専用機)が入っており、読み取りのスピードは今回利用したスキャナよりは断然速いのは事実です。しかし、今回使用した小型スキャナのようにデスクサイドで読み取りができるわけではない点や、セッティング作業が必要であるために、1300人程度のアンケートでは「わざわざOMRを使う」ことはしていませんでした。
実際にやってみて比較したわけではありませんが、セッティング作業などの手間を考えると、トータルではスキャネットシートを利用した方が、断然短時間で作業を終えられたのではないかと感じています。
来年もぜひ、スキャネットシートを使って卒業生アンケートの集計を行いたいと考えています。
スキャナで読める簡単マークシートならスキャネットシート サイトトップページ > 導入事例 > 事例9