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らく点マークくんLiteの機能を、以下の条件での利用を例としてご紹介しますので参考にしてください。
| 利用マークシート | SN-0016、SN-0017 | 【PDF】をダウンロード |
|
|---|---|---|---|
| 利用目的 | 大学入試センター模試(模試モード) | ||
| 利用スキャナー | ScanSnap(スキャンスナップ) | ||
| 利用ソフトウェア | らく点マークくんLite |
準備編
ダウンロードする方法を弊社からお伝えいたしますので、その方法にしたがってらく点マークくんLiteをダウンロードしてください。ファイル名は MarkkunCenterLiteSetup1.n.m.zip(nとmはその時点バージョンによって違う数字になります。(2008/12/24時点では1.0.21。)
保存したZIP形式のセットアップファイルを展開して、setup.exe を実行します
ダウンロードZIP
解凍後フォルダ

解凍後フォルダ中身 exeをダブルクリックするとインストール開始

セットアップ画面 問題なければデフォルトで指定の場所に保存してください
お申し込み、ご購入の際に、らく点マークくんダウンロードURLとともにEメールでお届けした、ライセンスキー(.txt テキストファイル)を登録します。ソフトウェアを立ち上げたときに表示される、ライセンスキー登録のお願い画面で、「取得したライセンスキーを登録する」ボタンを押すとライセンスキー登録画面が表示されます。

ライセンスキー登録のお願い画面

ライセンスキー登録画面
ライセンスキー(.txt テキストファイル)を指定します

ライセンスキー認証通知画面
事前に、ドライバソフト:ScanSnap Managerをインストールしてください
ScanSnap付属のマニュアルに従ってドライバをインストールしてください。
ScanSnapManager Ver4.1(ScanSnapS510付属)では、「クイックメニュー」という機能が追加されています。クイックメニューがONになっていると、スキャナーの設定が行えません。
クイックメニューの解除方法
以下はScanSnap Managerの操作です。ScanSnap付属のマニュアルをあわせてご覧ください。
1)「クイックメニュー」の設定
2)ScanSnapManagerのメニューが表示されます。その中にある「クイックメニューを使用」のチェックを外してください。Windows右下にあるタスクトレイ(時計の左側のアイコン)にある、青マルのSというアイコンを右クリックしてください。
Windowsの「スタート」メニュー⇒「すべてのプログラム」⇒「ScanSnapManager」⇒「ScanSnap Managerの設定」をクリックして、設定画面を表示します。
「読取設定の選択」にある、「新規」をクリックして、「マークシートの読み取り」と名前を入力して「OK」をクリックします。

「読み取りと保存に関する設定」の設定を以下のように指定してください。
[アプリ選択]タブ

・アプリケーションを起動しません。
[保存先]タブ

※イメージの保存先は、My Documents(ドキュメント)に保存されている、
ScanTmpを指定してください。
初期値では、
(XPの場合)
C:\Documents and Settings\<ログイン名>\My Documents\ScanTmp
(Vistaの場合)
C:\Users\<ログイン名>\Documents\ScanTmp
が指定されています。
このフォルダは、らく点マークくんのインストール時に自動的に作成されます。
<ログイン名>はお使いのPC、ご利用ユーザによって変わります。
※「読み取り後、ファイル名を変更します」のチェックを外してください。
[読み取りモード]タブ

読み取りモードオプション設定画面
画質の選択: ノーマル
カラーモードの選択: カラー
読み取り面の選択: 用紙に応じて「片面読み取り」「両面読み取り」を設定してください
名刺サイズ出席カード(SN-BC10、SN-0083、SN-0084)、
センター試験数理シート(SN-0017)、
A4両面記述シート(SN-A410)
をお使いの場合には、「両面読み取り」に設定してください。
オプション: 「オプション」をクリックし、
「文字をくっきりします」「白紙ページを自動的に削除します」
にチェックを入れ、それ以外のチェックを外します。
[ファイル形式]タブ

・ファイル形式の選択: JPEG
[原稿サイズ]タブ

・原稿サイズの選択: サイズ自動検出 または、A4
[ファイルサイズ]タブ

・圧縮率: 3
「OK」をクリックして設定を適用します。
Windows右下にあるタスクトレイ(時計の左側のアイコン)に青マルのSというアイコンがありますので、左クリックしてください。メニューが表示されたら、先ほど作成した「マークシートの読み取り」設定を選択してください。
※この設定が選択されていないと読み取り時にエラーとなり、読み取りができません。

ご利用スキャネットシートに応じて、「片面」「両面」を適切に設定いただきましたか?
名刺サイズ出席カード(SN-BC10、SN-0083、SN-0084)、
センター試験数理シート(SN-0017)、
A4両面記述シート(SN-A410)
をお使いの場合には、「両面読み取り」に設定してください。
ScanSnapManagerの設定が完了しました。
初期設定編
メインメニューを開き、新規試験を登録します。次の方法で新規試験登録画面が表示されます。
≫ 「センター試験(模試)モード」をクリックし、「試験の選択」画面へ
≫ 「新規作成」ボタンを押すと「新規試験登録」画面が表示されます

メインメニュー画面 例として、模試モードを選択します

試験の選択画面 「新規作成」で新規試験登録画面へ

新規試験登録画面
この試験の情報を登録します
試験名/試験開始日/試験終了日/シートの番号欄形式(年クラス番号)
/設定項目(年桁、クラス桁、番号桁)

受験型選択画面 この試験の受験型を選択します

受験型・科目の設定画面

科目設定では、科目を登録・変更できます。
登録されている科目一覧が表示されますので、新規で科目を追加する場合には「新規科目追加」を、登録されている科目の内容変更を行なう場合は「科目登録内容変更」をクリックしてください。

科目登録・変更画面
新規科目を登録します。
科目名:登録する科目名を入力します。
満点:登録する科目の満点を入力(選択)します。
シート型番:登録する科目で利用するシートの型番を選択します。
シート科目欄:センター試験対応シート(SN-0016, SN-0017)で、その科目でマークされるべき科目名を指定してください。科目の指定を行ないたくない場合には「使用しない」を設定してください。
問い記号:センター試験対応数理シート(SN-0017)では、1〜6の大問(各30問)が表3問、裏3問配置されています。問い記号の設定は、各大問に含まれる30問を「1〜30」の数字で表すか、「ア〜ホ」のカタカナで表すかを選択するためのものです。この設定は、正解・配点の登録画面や、エラーの確認修正画面における設問の表示に用いられます。通常は、数学系では「アイウ〜」を、理科系では「123〜」を選択します。

登録されている科目を変更します。操作は新規科目登録と同じです。

「↑上へ」「↓下へ」 科目一覧が表示されるときの順番を変更します。
削除 選択された科目を削除します。

教科(グループ)登録・変更では教科(グループ)が登録・変更できます。
登録されている教科(グループ)一覧が表示されますので、新規で教科(グループ)を追加する場合には「新規教科追加」を、登録されている教科(グループ)の内容変更を行なう場合は「教科登録内容変更」をクリックしてください。

教科(グループ)登録・変更画面
番号タイプはシートに合わせて選択されています

「↑上へ」「↓下へ」 教科(グループ)一覧が表示される時の順番を変更します。
削除 選択された教科(グループ)を削除します。

受験型は…

まず、理科を選択して削除して、再度登録するという手順です

教科一覧から理科を選択し、選択数を指定して追加します

教科一覧から国語を選択し、加重を設定して追加します
「類型1」から「類型10」まで10種類設定できます。設定する類型を選択してください。選択すると現在設定されている内容が表示されます。
「番号」と「年クラス番号」がありますが、らく点マークくんLiteは「年クラス番号」のみ選択できます。
設定されている科目の一覧が表示されます。
設定されている教科(グループ)の一覧が表示されます。
「類型」に設定された科目・教科の合計点が表示されています。
「類型」に設定された科目・教科の一覧が表示されています。
科目の場合は必須になります。
教科(グループ)の場合は教科(グループ)の中から選択する科目数を指定します。
選択した科目・教科の点数の加重を設定します。
加重を 1 に設定すると、
科目の場合は科目の満点、教科の場合は教科の点数がそのまま点数として設定されます。
加重を 1 以外に設定すると、
科目の場合は科目の満点に加重を掛けたもの、教科の場合は教科の得点に加重を掛けたものが点数として設定されます。
選択した科目もしくは教科を指定された選択数、加重で「類型」に追加します。
追加した科目、教科は右側の一覧に表示されます。
選択されている科目・教科の表示順番を上下させます。
選択されている科目・教科を削除します。

出力パターンでは、個人総合成績表(詳細・簡易)で表示される成績表の表示方法を設定します。成績表に表示する科目や受験型を指定するためには、画面の左側のリストから表示させたい科目や受験型を選択してから追加ボタンをクリックして右側のリストに表示させます。成績表は右側のリストの上から順に表示されますので、必要に応じて順序を矢印キー(↑↓)を使って順序を変更してください。
登録されている出力パターン名が選択できます。
標準では「総合成績表1」が登録されています。

出力パターン名を入力して出力パターンを登録します。
設定されている出力パターンを削除します。
「番号」と「年クラス番号」がありますが、らく点マークくんLiteは「年クラス番号」のみ選択できます。
登録されている科目の一覧が表示されます。
登録されている受験型の一覧が表示されます。
選択されている科目一覧・受験型一覧にある科目・受験型を出力パターンに追加します。
科目にグループ名を設定します。受験型には設定できません。
科目・受験型の表示を上下します。
科目受験型より下に出来ません。受験型は科目より上に出来ません。
選択された科目・受験型を削除します。
試験別に名簿を登録できます。
直接入力だけでなく、CSVファイルやエクセルファイルからインポートすることが出来ます。
また、登録した名簿はCSVファイルやエクセルファイルに出力も可能です。

直接入力して登録する

CSVファイル、エクセルファイルからインポートおよび出力が可能です

名簿のインポート CSVファイルまたはエクセルファイルから読み込みできます
番号重複時の処理 番号重複時にはエラー表示でお知らせします

ファイル出力 出力したCSVファイルをエクセルで開いたところ
新規試験登録の際には、受験型選択画面が表示されますので、選択した受験型を変更することが出来ます。

受験型選択 受験型はあとから変更することができます
受験型設定の詳細は 2_2. 科目・受験型の設定 をご覧ください
センター模試シート読取編
「試験の選択」画面から「科目の一覧へ」ボタンを押すと、「科目の選択」画面で科目を選択することができます。科目一覧は、受験型にある科目の一覧になります。
科目の選択 作業を行う科目を選択します
試験別標準名簿とは別に科目独自の名簿を作成することが出来ます。

科目独自名簿の作成 科目独自名簿をクリックすると名簿の確認ウィンドウが表示されます
使用する名簿の確認 いいえを選ぶと科目独自名簿の作成へすすみます
名簿の直接入力,名簿のインポート,番号重複時の処理
は、標準名簿の作成と同じです。2_3.を参照してください。
選択した科目の正解と配点を登録します。正解は正解シートを読み取って登録することが出来ます。
科目の選択から正解と配点の登録へ 正解と配点の登録から設定画面へすすみます
正解・配点登録画面
「配点・減点」で、設問範囲を指定して、配点・減点を設定することが出来ます。

設問1〜設問100に配点 2 を配点したところ一度に、または設問ごとに設定することができます
らく点マークくんLiteではサポートされていません。(らく点マークくんスタンダード)
使用するシートに正解をマークして正解シートを作成しておくと、その「正解シート」を読み取ることで各設問の正解を登録することが出来ます。
設定をクリアします。
カコモさんで作成した解答配点ファイル(datファイル)を読み込んで、正解や配点・減点を設定します。
1問ごとに正解や配点・減点を設定できます。
「特殊採点」の種類を設定すれば特殊採点の設定をすることが出来ます。
通常のその問が正解なら何点にする設定は、「択一」で設定することができます。

特殊採点プルダウン 特殊採点の方法を選びます

特殊採点の範囲を設定 設問の番号をクリックして、特殊採点の範囲をきめます

一問毎に正解と配点・減点を設定します

連続した設問で、順不同で全て一致した場合の配点を設定します。

連続した設問で、順不同で部分一致した場合の配点を設定します。

連続した設問で、順番も含めて全て一致した場合の配点を設定します。


特殊採点:連続一致OR
任意の問数の解答の組み合わせをきめ、連続して一致したときに正解とする設定です
正答をマークし、配点をきめ、正答パターンとして登録します

特殊採点:順不同部分一致
任意の問数の解答の組み合わせをきめ、一部でも一致したときに正解とする設定です
正答をマークし、配点をきめ、登録します

その設問を全員正解にします。

その設問に解答(マーク)していたら正解にします

その欄に該当する設問はなく、スキップするという設定です
ScanSnapの設定が正しく行われていないと正常に読み取り・保存することができません。
詳しくは 1_2. ScanSnapManagerの設定 をご覧ください。
モード選択 → 試験の選択 → 科目の一覧 から読み取りへすすみます

答案の読み取り 正解・配点を登録すると、「答案の読み取り」から読み取りへすすみます

詳細設定画面 「適用」で読み取り画面へすすみます
設定後、「この詳細設定画面を既定では表示しない」をチェックすると、次からこの画面を省略することができます

答案読み取り画面 読み取りデータ名を指定し、はじめてのときは「新規読み取り」ですすみます
追加して読み取るときは、その科目を選択すると「追加読み取り」となります
この画面からも前項の「詳細設定画面」を表示して編集することができます
フォルダ監視中の画面が表示されますので、この画面でスキャナを操作しマークシートの読み取りを開始します。

フォルダ監視中画面 シートを正常に読み取りしているときの画面表示です

フォルダ監視停止中
監視を停止すると、監視フォルダと画像保存フォルダの保存状況を確認することができます
続けて読み取るときは「監視を再開する」から監視中画面へもどります
読み込みが終了したら「読み込み処理終了」をクリックします
モード選択 → 試験の選択 → 科目の一覧 から「読み取りデータ確認・修正」へすすみます

読み取りデータ確認・修正 「はい」で修正画面へすすみます

読み取りデータの内容確認・修正画面
名簿に追加 名簿と一致しない年クラス番号のデータがあれば名簿に追加することができます
正解・配点 この画面からも正解・配点の設定画面を編集することができます
正解・配点の詳細は 3_3. 正解と配点の登録 をご覧ください
選択行の削除 選択した行を削除します
選択行の画像を表示 選択した内容の解答用紙画像を表示します
年クラス番号順に 「読み取り順」の表示を年クラス番号順に並べ替えます
それぞれのエラーの件数を表示します
エラーの種類を指定して該当する回答を含むデータを検索することができます
エラー検索条件を指定して、「エラーの検索」ボタンでエラー修正画面へすすみます
「確認済みのエラーも含む」で、すでに確認済みのエラーも含めて検索します
すべてのエラー すべてのエラーを順に修正します
年クラス番号エラー

クラス桁数の不一致の画面 入力ボックスで修正して「OK」で次のエラーへすすみます
年クラス番号重複エラー

番号重複エラー修正画面
名簿不一致

解答科目欄エラー
科目欄にエラーがあるときの修正
解答欄マーク数エラー

マーク数が合わないとき、解答用紙の画像を見ながら修正する
この場合、1番のチェックを外して「OK」ボタンで次のエラーへ進みます
解答欄空欄エラー

空欄エラーのマーク情報を順に解答用紙の画像を見ながら修正する
「OK」ボタンで次の空欄エラーへすすみます
解答欄空欄画像リスト

空欄の修正のみ行うときマークが空欄と判断された回答の画像を並べて表示します

ダブルクリックで空欄エラーのマーク情報を修正できます
読み取り結果データを上書きします
採点結果表示・帳票出力編

並び順をかえることができます 右上のボタンでCSV、エクセルのデータに出力できます

出力したCSVファイル(.csv)をテキストエディタで開いたところ

出力したエクセルデータ(.xls)をエクセルで開いたところ
総合成績表、科目別成績表を出力します。

帳票出力画面
出力される帳票(エクセルファイル、PDFファイル)の出力先フォルダを指定します。指定されていなければ、実際に各帳票が出力される時に出力先を指定することになります。
「設定」ボタンをクリックすると、出力パターン設定の画面になります。この出力パターン設定の画面は「科目・受験型の設定」にある「出力パターン設定」と同じです。
設定されている出力パターンを選択します。
標準では「総合成績表1」が設定されています。

個人成績表(詳細)出力画面
すべてにチェックをつける:全員分を出力するためにすべてにチェックをつける
すべてのチェックをはずす:全員の出力チェックをはずします。
番号別指定
番号範囲を指定して出力する番号にチェックをつけたり、はずしたりします。
年組別指定
年組を指定して出力チェックをつけたり、はずしたりします。
出力サイズを選択します。
A4サイズかB4サイズを選びます。
選択したサイズで
PDF出力 : PDFファイルで出力します。
印刷 : 印刷します。

個人成績表(簡易)出力画面
すべてにチェックをつける:全員分を出力するためにすべてにチェックをつける
すべてのチェックをはずす:いったん全員の出力チェックをはずします。
番号別指定
番号範囲を指定して出力する番号にチェックをつけたり、はずしたりします。
年組別指定
年組を指定して出力チェックをつけたり、はずしたりします。
出力サイズを選択します。
A4サイズかB4サイズを選びます。
選択したサイズで
PDF出力 : PDFファイルで出力します。
印刷 : 印刷します。
試験(模試)の総合成績表(得点一覧)をエクセルファイル出力します。
試験(模試)の総合成績表(順位一覧)をエクセルファイル出力します。
試験(模試)の総合成績表(偏差値一覧)をエクセルファイル出力します。
試験(模試)の欠席者名簿をエクセルファイル出力します。
科目別に各種成績表を出力できます。
対象科目を選択して出力したい帳票のボタンをクリックしてください。
一括して出力したい場合は一括出力から出力する科目や帳票を指定して出力してください。

一括出力画面
科目別成績表を一括して出力します。
科目別フォルダを作成して科目別にファイルを出力したり、科目別に出力する帳票を指定することが出来ます。
対象になる科目を選択します。
科目別の成績上位(下位)者順位表を上位(下位)人数を指定してエクセルファイルとして出力します。

科目別成績上位者/下位者一覧表画面
科目別の成績一覧表ををエクセルファイルとして出力します。
科目別の正誤表(番号順)をエクセルファイルとして出力します。
科目別の正誤表(SP表)をエクセルファイルとして出力します。
科目別の問題別選択肢別回答率表をエクセルファイルとして出力します。
科目別の問題別正答率・識別指数表をエクセルファイルとして出力します。
科目別の得点度数分布表をエクセルファイルとして出力します。
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