2-4.ソフト内スキャナの設定

1.スキャナに関する設定

ソフトウェア内でスキャナとの連携設定を行います。「ツール」→「スキャナに関する設定」を選択してください。読み取りを開始する際にも表示されますので、そちらから変更する事も可能です。
※特に特殊な設定をする必要がない場合は、変更する必要はございません。

1-1.スキャナとの連携

初期設定では『読み取り設定』が『標準』になっております。
こちらをクリックし『新しい読み取り設定からスキャネットのソフトウェア用に設定を行います。

1-2.スキャナとの連携

こちらのボタンをクリックして詳細設定を開いてください。※特に特殊な設定をする必要がない場合は、開く必要はございません。

2.詳細設定方法[フォルダの指定]

2-1.監視フォルダ

スキャナで読み取ったマークシートのデータが一時的に保存される場所です。
最終的には「②読み取りデータの保存場所」に保存されますので、場所はできるだけ変更しないでください。
※「監視フォルダ」と「スキャナで読み取った画像の保存先」が一致していないとデータが読み取れません。

2-2.読み取りデータの保存場所

読み取ったマークシートの画像、修正したデータの情報などが保存される場所です。フォルダの名前は「科目名(らく点先生2)」「enq_○○(タイムスタンプ/QA-Navi2)」「タイムスタンプ(もしくは読み取り時設定した名前/カンマくん2)」になります。
フォルダ監視停止中画面で「画像保存トップフォルダ」を開くと表示されます。
※こちらを変更すると、変更前に保存したデータを見る事が出来なくなりますのでご注意ください。

2-3.作業用一時フォルダ

読み取ったマークシート画像、修正したデータを保存する際に一時的に保存する場所です。
容量の関係で別ドライブを使用したい場合など以外は、基本的に変更しないでください。

3.詳細設定方法[読み取り感度]

3-1.マーク感度調整

マークシートの読み取りを行った際に読み取りエラーが発生し、その原因が「極端に薄くなってしまいマークが読み取れない」または「極端に濃くなってしまいマークが全部塗っているように読み取られる」場合に調節します。
※通常は設定変更する必要はございません。

4.詳細設定方法[裏画像回転]

4-1.裏画像回転

両面読み取りの際、読み取り画像が自動で180度回転されて保存されてしまう場合のみ、チェックをつけてください。
※通常は設定変更する必要はございません。

5.詳細設定方法[読み取りデータ名](カンマくん2 Ver.2.3.46以降のみ)

5-1.読み取りデータ名

こちらにチェックを入れると、読み取りの際にフォルダ名を確認する表示が出ます。
タイムスタンプ(読み取り開始日時)で問題ない場合はチェックを入れないでください。

最後に「OK」をクリックして設定終了になります。